片刃ニッパーでよりキレイに切るための2つのコツをご紹介します。
【コツ1】力を入れるのは切り始めの一瞬だけ
白化してしまう要因のひとつにパーツに強い負荷がかかることが挙げられます。
例えば、ニッパーを使って切断する際に、グリップを勢いよく握ると、刃が切り込むスピードが上がり、その分だけ切断対象に負荷がかかり、白化しやすくなります。
白化をさせないように切るコツは『刃が最初に切り込む一瞬だけ力を入れ、あとは力を抜き、そっと「まな板刃」に「切刃」が接するようにする』ことです。これだけで、パーツにかかる負荷が減り、白化しにくくなります。
【コツ2】切刃だけを動かして切る
「まな板刃」側のグリップを動かさず、「切刃」側のグリップだけを動かすようにすると、「切刃」の切り込み方をコントロールしやすく、よりキレイに切りやすいです。
画像の様に、人差し指と親指で「まな板刃」に対応する側のグリップ(上側)をつまみ、他の指で「切刃」に対応するグリップ(下側)を握り込んで動かすのがオススメです。