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お知らせ
2015/02/16アルティメットニッパー使用注意!
アルティメットニッパー 仕様詳細

※注意※

アルティメットニッパーは究極の切れ味を目指して作られたニッパーです。
切れ味を得た代償に、他のニッパーと同じ感覚で使うと間違いなく刃が折れます。
必ず商品ページやこのページを熟読し、仕様をご了承いただいた上でお買い求めください。


今までのニッパーと同じ感覚で使うと
間違いなく切れ刃が折れます。

◆アルティメットニッパーの使い方と注意事項
【プラを切る時に力を入れ過ぎないでください】

間違いなく切れ刃が折れます。
力を過剰に抜くくらいの気持ちでお使いください。
(φ3mmのプラ棒を切る時の力の数値目安)
他社のニッパー:3.5kg〜10kg
アルティメットニッパー:2kg以下

【プラを切っている最中にひねらないでください】
超薄刃仕様の為、横方向の力に弱いです。
プラを切っている最中にニッパーをひねると、
簡単に切れ刃が折れてしまいます。

【切れ刃とまな板刃が触れる直前に、力を抜いてください】
切れ味を求めるあまりに切れ刃の強度がありません。
今までのニッパーと同じように使っていると切れ刃が折れます。
切る際の力の入れ具合のイメージとしては、
手の平の上に置いた豆腐を包丁で切る感覚です。

刃と刃が触れるタイミングでは力がほとんど入っていない状態が理想です。

【切れ刃の先端は極端に折れやすいので、
刃の先端を使う場合は細心の注意を払ってください】

刃の先端をどうしても使いたくなりますが、
通常時は刃の先端ではなく刃の真ん中付近で切断するようにしてください。
刃の先端を使う場合は、切れ刃がよじれないように細心の注意を払ってください。
万が一「危ない」と思った場合には切るのをやめてゆっくりと切れ刃を抜いてください。

【刃の根元は小まめに掃除してください】
刃の根元や刃に切れ端が残ったまま切断すると、必要以上に刃に負担がかかり、
切れ刃が折れることがあります。

【いつもよりも力を入れないと切れないと感じた場合には切るのをストップしてください】
切断時にまっすぐに切れ刃が入っていかずに途中から斜めに進んでしまう事があります。
こんな時は、きっといつもよりも力を入れないと切れないはずです。
例えば、いつもなら2kgくらいで切れていたのに、
4kgの力を入れないと切れ刃が進んでいかない。

この場合は途中で切るのをやめてください。
切れ味を求めるあまりに、切れ刃がよじれるとすぐに折れたり、曲がったりしてしまいます。
特に切れ刃の先端は細くなっているので、刃がよじれやすいです。
通常時は先端ではなく、なるべく刃の真ん中で切るようにしてください。
いつもよりも力を入れないと切れないという場合は、
切ることをやめるよう心掛けてください。

※使用のポイント まとめ※
1:通常のゲートであれば、2kg以下の力で間違いなく切れるため、それ以上の力で切らない。
2:切り終わる手前で力を抜く。
→切れ刃とまな板刃が必要以上にぶつからないようにストッパーがついていますが、
実際にはぶつからないとプラスチックを切ることができません。
あくまで、間違えて力を入れすぎた時のためにストッパーが付いていると思ってください。
3:ガタツキが出始めたら使用しない。
→この状態だと強く握った時に切れ刃が曲がりやすいです。
刃研ぎメンテナンスなどのサービスの使用をおすすめいたします。
4:切れ刃が途中から斜めに入って行くと感じた場合は注意を!
→普段より力を入れないと切れ刃が入らない事があります。
そのまま切ろうとすると、切れ刃が折れます。
5:定期的に可動部に油を差す。
ガタツキの防止になり、切れ味が持続します。
刃の摩耗とガタツキの度合いは、切れ味に深く関係しています。
6:刃の根元の切れ端は小まめに掃除する。
7:落としたり、プラ以外を切ったり、長いプラを切らない。

◆仕様
・切断能力:プラスチックの棒φ5mm(刃の根元)
刃の先端では細いゲートしか切らないでください。
・切断可能対象
PS、PP、ABS、PE樹脂
(特殊な加工がしてある場合対象外となります。)
・プラモデルの棒状ランナー、ゲート専用です。タグ等板状のものを切ると切れ刃が折れます。
切らないでください。

・PSと呼ばれる材質の透明で硬いプラモデルのランナーの切断はしないでください。
透明で硬いゲートは先端で切らないようにして下さい。
透明で硬いプラモデルのランナーは切れ刃が折れたり、
かけたりする場合があるので、切らないでください。
・プラモデルのプラスチック以外のものは切らないでください。
切れ刃が破損する原因になります。
・超薄刃仕様の為、
衝撃や想定外の力に非常に弱いです。
横方向の力が加わると切れ刃が折れます。

◆メンテナンス
・ニッパーメンテナンス油などの油を可動部に定期的にあげてください。
潤滑油になり、ガタツキが出にくくなります。
メンテナンスを怠ると切れ味の劣化や不具合の原因になります。
・使用後は刃をきれいに拭いてからしまってください。
怠ると切れ味の劣化や錆びの原因になります。

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#11月28日はいいニッパーの日 今年も開催!

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